コンタクトレンズのコストとケアにかかる手間

6月 27th, 2014

以前にコンタクトレンズが原因で瞼の裏に湿疹ができてしまいました。完治するまでに約一ヶ月かかり、治療中はコンタクトレンズを装着することができず、メガネをかけて過ごしていました。このときに眼科の医師に「目のことをかんがえれば一日使い捨てのコンタクトレンズを使用した方がいいでしょう」と言われました。確かに使い捨てコンタクトレンズを使用した方が、目を清潔に保つことができます。しかし使い捨てコンタクトレンズはそうでないものと比べると値段が高く、コストがかかってしまいます。いろいろと考慮した結果、自分には使い捨てコンタクトレンズを使用するだけの財力がないのでこれまでどおりパーマネントのソフトコンタクトレンズを使用することにしました。
今まで使用していたものは既に古くなり、目に危険が及ぶ可能性があると眼科の医師に指摘されたために新しいコンタクトレンズを購入し、それを使うことにしました。しかし今までよりも丁寧に、そして使い終わった後は必ず洗浄するようにしています。今までは疲れていたり、忙しかった場合に外したコンタクトレンズをただ保存液に浸して消毒するだけで、洗浄を怠ることも多々ありました。しかしこれでは目を清潔に保つことはできません。それで洗浄は毎日必ず行うようにしています。
確かに洗浄は五分から十分で終わる簡単な作業です。それでも疲れていたり、眠いときなどに洗面所でコンタクトレンズを洗浄するのは非常に面倒です。使い捨てコンタクトレンズであるならばこのような手間を省くことができます。しかしお金がないために使い捨てコンタクトレンズは購入できません。結局自分はコストを安く済ませてケアに多少の手間をかけるか、それともコストをかけて安全性を維持し、同時にケアにかかる手間を省くかの選択で前者の方を選んだのです。
非常にアクティブでスポーツが大好きな自分はコンタクトレンズがなければ生活を楽しむことはできません。それでコンタクトレンズは必需品なわけですが、それに伴って煩わしさを感じることがあるのも事実です。しかしコンタクトレンズのもたらすメリットを考えれば文句は言えません。これからも自分はこのスタンスで行くことでしょう。ちなみにコンタクトレンズの洗浄をきちんと行うようになってから、目に異変が起きることは今のところありません。やはりきちんとしたケアは目の健康に大きく左右するのだということがよく理解できました。